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2016年03月30日

【SEO】今さら聞けない!ホームページの意義と集客効果

会社の顔は、何といってもトップ。トップの経営者は誰よりもアンテナを張り、
社会の全体像を見渡して、自社ベクトルの舵取りをしてきました。

 

パソコンやスマートフォンの普及により、企業の情報発信の手法も一変。
会社ホームページをはじめ、アプリ、ソーシャルメディア、
まとめサイトといった以前は存在しなかったデジタルメディアが誕生し、
デジタル領域での広報も欠かせなくなっています。

 

では、インターネット上での会社の顔はいったい誰なのか。
それは、間違いなく企業ホームページです。

ただ、多くの広報担当者が日々の業務や新しいデジタル広報への対応に追われ、
情報配信の核である企業ホームページの更新をついつい先延ばしにして、
インターネットから得られる集客効果を逃しているケースもみられます。

 

デジタルメディアが普及した今、企業情報の発信の仕組みと全体像を掴むためには、
あらためて担当者自身がインターネットの意義を理解して、
デジタル広報に取り組むことが今後欠かせません。

 

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インターネットは点ではなくネット(網)

 

何かの理由で企業のことを知りたいとき、
100%近くの人間はインターネットで企業を検索して、
ホームページから情報収集しています。

 

今更ながら誰にも聞けませんが、
企業ホームページを掲載するインターネットとは、一体何者なのか。

 

インターネットとは、
複数あるネットワークを相互につなぐ巨大でキメ細かな網の目ネットワークをいいます。

 

つまり、企業ホームページは網の目の中で、
数えきれないほどのネットワークとつながっています。

 

 

これからの広報担当者に必要なもの

 

数えきれないほどのネットワークにホームページが存在していることは
理解いただけたかと思う。

 

ただ、ここで勘違いをしてはならない。

 

企業のホームページは、トップページだけが巨大ネットワークとつながるのではなく、
ホームページの全ページが巨大なネットワークと相互接続され、情報を配信しています。

 

広報担当者はそれを踏まえた上で、集客効果を出すためには
従来の広報活動からWebへの移行を進め、
デジタル広報に取り組む必要性があるということです。

 

seo03303

photo

 

 

SNSも利用した本当の集客方法

 

アプリ、ソーシャルメディアといったデジタルメディアは、
情報配信の手法としては敷居が低く、窓口も多く開かれており、
さらに良いコンテンツを配信すると、拡散されて広報効果を上げて、
集客につながる可能性を秘めています。

 

文字数が限られるSNSの中で、何を伝えるのか。

 

多くの場合、読まれるタイトルと画像、そしてURLを掲載し、
インターネット上での企業の顔である企業ホームページへ誘導しています。

 

ただ、訪問したホームページの印象が悪いと、単に企業イメージだけが下がる場合もある

 

プラスイメージを持たれるためには、現在の企業ホームページを見直し、
訪問者に情報を分かりやすく伝えることが求められます。

 

購入を目的として訪問したつもりでない商品ページであっても、
訪問者に「これは欲しいな」「今すぐ買いたいな」と思わせる表現や伝える順番といった
ホームページの構成により、訪問者を購入へつなげることは大いに期待できます。
ここで広報担当者の腕が試されるということですね。

 

ネットワーク

 

 

 

集客効果を高めて売上設計を構築するホームページ作り

 

SNSは、無料で誰でも気軽にできるため、大量のユーザーが存在し、
次から次へと大量の情報がインターネット上に配信されています。

 

ただ、企業の配信した情報のほとんどがその波に飲み込まれしまうため、
情報を伝えたい相手にしっかりと情報を伝えることは、決してやさしくはありません。

 

個人が簡単に無料で出来るSNSをビジネス展開し、
その対応と反響を見据えることは、そう簡単ではありません。
だが、企業にとって「攻めの広報」は必要不可欠なものです。

 

もしあなたが、ホームページを担当する広報担当者なら、
企業ホームページの目指すところは「なんとなく触れていたいページ」
商品サービスそのものに興味のない訪問者、あるいは偶然にホームページへ訪れた人が
企業のホームページを何気なく読み始め、次のページへ進んでいき、
また見たいと再訪問(リピーター)してもらえるホームページとなれるように
努めていかなければなりません。

 

social network

 

 

 

ホームページは必要なページで厚みをだす

 

インターネット上では、予想を超えるあらゆる切り口からホームページが閲覧されます

 

新しいデジタル広報を努力している割に、フォロワー数の〝伸びしろ〟に悩んだり、
顧客との接点が〝創出できない〟等で手を焼いているなら、
再度ホームページの導線や表現を見直してほしい。

 

まずは、必要があればページ作成し、自社の財産であるホームページに厚みを増していこう。
ページボリュームに厚みを出すことは、ビジネスを成功させる第一歩です。

 

 

seo03305

 

 

今回は初歩的なインターネットの世界から見る、
企業ホームページのあり方をご紹介しましたが、
実はインターネットの世界が網目状だと知っている人は1%もいません。

 

多くの人は自社ホームページを点で捉えてしまい、
網目状にあるとは知らずに過ごしています。
私も少し前まで、トップページさえ完成しているなら良いと勘違いしていました。

 

デジタル広報に不安を感じるなら、
このデジタルメディアの変遷を大きなチャンスと考え、
インターネット上を取り囲む網目状のネットワークを上手く活用して、
企業ホームページの構成力からお客様獲得ブランド力アップ売上アップ
ぜひ実現してください。

 

 

  • デジタルネット時代において、企業・会社のホームページは基本中の基本です。

ご参考になりましたら幸いです。関連記事もご覧くだい。

 

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