スタッフブログスタッフブログ

アイ-ソリューション > ブログ > 【SMS】歯科医療クリニックの予約キャンセル対策や診察待機待ち緩和に使えるツール

2018年03月05日

【SMS】歯科医療クリニックの予約キャンセル対策や診察待機待ち緩和に使えるツール

歯医者や小児科クリニックなどの医療機関から、患者さんへする予約確認をする場合、電話での連絡方法が主流かと思います。
また、定期健診など期間が空く場合は、ハガキで連絡をする場合が多いようです。
電話の場合はなかなか繋がらない、またハガキの場合も直接本人が見たか分かりません。

 

そこで新たな連絡手段として、直接本人のスマホ、携帯電話にメッセージが届ける事ができるショートメッセージを利用する歯科や病院などの医療機関も出てきました。
相手の携帯電話番号が分かればダイレクトにメッセージが届き、到達率も9割以上なので信頼性も高いのが特長です。

 

当社のSMSツールは、患者さんが「いつ本文を開封したかわかる」のは、開業をする上で大きなアドバンテージポイントになります。そこで、医療機関でどのような集患の利用方法があるか、事例をみてみましょう。

患者さんへの予約日前日のご連絡送信(予約キャンセル防止)

 

予約をして頂いた患者さんへ前日に一斉送信を行い、うっかり忘れのキャンセル防止に役立てて頂けます。
また、本文の既読状況が分かるため、ケースによっては、未読の患者さんへの電話対応確認の参考にもなります。

 

 

当日の待機待ちや混雑緩和のための数回に分けた時差送信

 

受付で100人位を扱う大きな総合病院などでは、患者さんが色々な場所で待機していらっしゃる為、診療時間の15分前や30分前に一斉のご案内メールで、待機待ちの整理と混雑緩和が期待できます。

 

 

治療後のアフターケアなどの定期的な検診のご連絡

 

歯科や医療クリニックなど定期検診をハガキの代わりにSMS送信でご利用できます。
ご本人様の携帯電話へ直接連絡ができる為、リピート集患にも役立てる事ができます。
また、ハガキを発送するよりも安価に済みます。

 

 

どなた宛に送信したかを確認するCSV 出力

 

予約日などのSMS 一斉配信後、送信メッセージごとにCSV 出力が行えるので、送信完了の確認をする事が可能です。(送信もれチェックが可能です)
送信後、全員が詳細情報まで見ているとは限りません。また、SMS は日本国内での到達率は9割程度で、届かない方もおります。CSV出力を行った後、電話も併用してご連絡頂くことが、集患や予約キャンセル対策の効率的なSMSの使い方になると思います。

 

ご参考になりましたら幸いです。関連記事もご覧ください。

 

歯科医院向け歯医者(歯科医院)携帯への送信ツールで集患集客力をアップする方法を紹介。
高齢者向け高齢者のスマホ普及率増加。シニアの集客数を増やす効果的方法を紹介。
介護サービス向け介護利用者のご家族との連絡方法を紹介。

 

集客広告のお得料金プラン

▽「ショートメール確認くん」の資料請求はこちら。
sms0701

ショートメール | 選ばれる理由 | お問い合わせ | ブログ | ショートメール配信の確認くん
ページ上部へ移動